こんにちは!Obraスタッフの中居です!
「身体を柔らかくしたいからストレッチを頑張っているけれど、なかなか変わらない…」
そんなお悩みはありませんか?

身体が硬いと感じると、
・ストレッチをする
・マッサージへ行く
という方も多いと思います。
もちろん、それらも身体を整えるために大切な方法です。しかし、一時的に楽になっても、数日後には元に戻ってしまうという経験をしたことがある方も少なくないのではないでしょうか。
例えば、
・腰が重だるい
・もも裏が張りやすい
・股関節が動かしにくい
・前屈が苦手
・肩や背中が硬い
など、身体の硬さの感じ方は人それぞれです。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めてしまう方もいますが、実は身体が硬くなる原因は一つではありません。
身体が硬くなる主な原因
① 運動不足や同じ姿勢の継続
デスクワークやスマートフォンの使用時間が長いと、同じ筋肉ばかり使う状態が続きます。
その結果、筋肉や関節の動きが制限され、身体が硬くなりやすくなります。
② 呼吸の浅さやストレス
ストレスや緊張状態が続くと、自律神経のバランスが乱れやすくなります。
無意識に身体へ力が入り続けることで、筋肉が緊張しやすくなり、柔軟性の低下につながります。
③ 身体の冷え
血流が悪くなると、筋肉や筋膜がスムーズに動きにくくなります。
特に女性は冷えによる影響を受けやすい傾向があります。
④ 水分不足
筋肉や筋膜は十分な水分があることで滑らかに動きます。
水分不足は身体の動きの硬さにつながる要因の一つです。
⑤ 偏った身体の使い方
日常生活のクセやスポーツ動作の偏りによって、身体のバランスが崩れることがあります。
一部の筋肉だけが頑張り続けることで、硬さや動きづらさが生まれます。
⑥ 伸ばすだけで終わっている
柔軟性を高めるためには、筋肉を「伸ばす」だけではなく、「動かして使う」ことも重要です。
ストレッチだけでは元に戻りやすく、身体を正しく使う習慣づくりも必要になります。
身体が硬い人にピラティスがおすすめな理由
ピラティスは、もともと負傷兵のリハビリを目的として考案されたエクササイズです。
そのため、身体が硬い方や運動が苦手な方でも始めやすい特徴があります。
特にマシンピラティスでは、スプリングのサポートを利用しながら身体を動かせるため、無理なく安全に可動域を広げることができます。
また、ピラティスは静止した状態で筋肉を伸ばすだけのストレッチとは異なり、呼吸と動きを連動させながら柔軟性を高めていく「動的ストレッチ」の要素を持っています。
さらに、
・柔軟性の向上
・体幹の安定性向上
・姿勢改善
・身体の左右バランスの調整
を同時に行えることも大きな特徴です。
本来動くべき股関節や背骨がスムーズに動くようになることで、身体全体の動きやすさにもつながります。
呼吸や身体感覚に意識を向けながら動くため、知らず知らずのうちに入っていた余計な力みが抜けやすくなることも、ピラティスの魅力の一つです。
Obraが大切にしている「プレピラティス」

Obraでは、いきなり難しいエクササイズを行うことはありません。
まず大切にしているのが「プレピラティス」です。
プレピラティスとは、ピラティスを安全かつ効果的に行うための「身体の土台づくり」のこと。
本格的なピラティスへ入る前に行うシンプルなエクササイズで、
・関節の可動域を広げる
・正しい身体の動かし方を身につける
・呼吸と身体を連動させる
ことを目的としています。
そのため、
・身体が硬い方
・運動が苦手な方
・運動初心者の方
・久しぶりに運動を始める方
でも無理なく取り組むことができます。
Obraではまず、呼吸や骨盤・背骨の動きを丁寧に確認しながら、「正しく動くための準備」を整えていきます。
まずは自分の身体を知ることから始めませんか?
体験レッスンでは、カウンセリングと身体チェックを通して、
・姿勢のクセ
・身体の使い方
・柔軟性の特徴
・不調の原因となっているポイント
を確認し、お一人おひとりに合わせたレッスンをご提案しています。
「身体が硬いからピラティスは難しそう…」
そう思っている方こそ、ぜひ一度体験してみてください。
身体が硬いことは決してスタートの妨げにはなりません。
まずは今の身体を知ることから。
無理なく、自分の身体と向き合う時間を一緒につくっていきましょう。


